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私たちの借地権への熱い思い。
その思いが借地権問題の円満解決を可能にしています。

住友林業レジデンシャルと借地権の関わり

住友林業レジデンシャルは、昭和60年の設立以来、「住」に関するさまざまなお手伝いをさせていただいてまいりました。
そして、その業務を行う中で、借地権トラブルに関するある2つのことに気づかされました。

第一は、地主さんと借地人さんの些細な気持ちのすれ違いです。
借地人さんには、地代や高額な更新料を払い、建て替えにも承諾が要るなど、「なんとなく地主さんに縛られている!」という気持ちが、また地主さんには、土地を貸してあげているのに「自分の土地みたいに使い、返してくれない!」という気持ちが潜んでおり、こうした感情の行き違いが、いざ売却というときに表面化し、多くの場合、深刻なトラブルへと発展していくのです。

第二に、借地権や底地について正しい知識をお持ちでないということ。
例えば、借地権の価格は借地権が60%で底地が40%とよくいわれます。
しかしこれは相続が発生した際の相続財産を評価するための基礎として国税庁が発表しているもので、実際の売却時の権利の割合ではないのです。
そんな間違った知識にまどわされ、相続税の算定基準である借地権割合をベースに一方的に権利を主張し、その結果、地主さんとの関係が泥沼化してしまい売れなくなるというケースも多く見受けられます。

借地と底地は2つで1つ

借地人さんと地主さんがもめている不動産など、誰も買ってくれません。
また、そのような状況では地主さんの相続発生時に底地を物納することさえも叶いません。

借地と底地は2つで1つ。

借地人さんと地主さんがお互いに歩み寄ってこそ、はじめて活きた不動産として価値が生まれるのです。

借地権事業に対する私たちの思い

借地権をもっと自由に魅力あるものにするために、
私たち住友林業レジデンシャルは、動きはじめています。

借地権は、本来魅力あるものです。
立地のよい土地に自分の家を持つことができ、その取得価格はだんぜん安く、土地に対する固定資産税もかからず、管理費もなく、安価な地代で棲み続けることができる・・・。
同じエリアのマンションとお比べになるとその魅力は一目瞭然です。

しかし、いま、多くの借地権がその本来の価値を引き出せずに眠っているのが現状です。
その最大の要因は、借地権のトラブルイメージと、現実問題として住宅ローンが組みづらく個人では手が出せないということ。
私たち住友林業レジデンシャルは、この2つの要因を解決し、借地権の魅力を最大限に引き出し、その市場価値を高めていきたいと考えています。


借地権の魅力アップと市場価値の向上。
売却を希望されているあなたには、一見関係ないように思えるかもしれません。
でもちょっと考えてみてください。
あなたが借地権を売りたいとき、誰かがその借地権に魅力を感じ、買ってくれなければあなたの譲渡は成立しません。
買い手がいなければ、あなたは売ることができないのです。
同じように地主さんにとっても、あなたの借地権譲渡を承諾するためには次の借地人さんが決まっていなければ困ります。

そうなのです。
あなたにとっても地主さんにとってもいちばん大切なのは、あなたの借地権を第三者がどれだけ魅力あるものに感じてくれるかどうかなのです。

私たち住友林業レジデンシャルは、借地人さんや地主さんと一緒になって、敷地を最大限に有効利用できるプランをご提案。
資産価値を高めることで、地主さんも安定した借地経営が継続でき、あなたも有利に売却することができる。
そして、購入する人にも担保評価が上がり、住宅ローンが組みやすくなることで購入しやすくなります。
このWIN×WIN×WINの関係こそ私たち住友林業レジデンシャルがめざす最高の関係です。

あなたと地主さんと次の借地人さんが、それぞれ幸せを手にするために。
いま、誰かが、変え始めなければ借地権は変わりません。

借地権をもっと自由に魅力あるものにするために、私たち住友林業レジデンシャルは、動きはじめています。

借地権・底地に関するご相談や、「無料個別相談会」お問い合わせなども、お気軽にお電話ください!

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